不完全な綴り

宙に投げ出された時間を何となく記録

残酷な事実

未解決事件の番組が放送されています。重要参考人と呼ばれる人々の写真がずらりと並びますが、みんな男。女性の犯罪者が少ないのか、逃げる男が多いのか。男の往生際の悪さを感じるのはわたしだけでしょうか。詐欺や窃盗を繰り返す人はそれが仕事だと自負し、家系の業とか何かのバランスをとるためにその役割を担っているなら激しい人生の選択です。エネルギーは有効に使ってほしいものですが、つくづくこの世界は残酷です。

明日がどうなるのかは誰にも分かりません。一部の勘の良い方々には見えているものがあるかもしれませんが。自分より若い人々が、自分さえどうなるか分からないのに子どもは産めないと言っていました。未来が明るく見通せないことに気づいています。わたしは深く考えこまず今に至りますが、薄々何かを気づいていたのか、環境が誘導してくれたのか、今に感謝しています。身体が弱い子を産みたくないとは思っていたけど、弱い子が増えましたね。時代はそういう流れなのでしょう。